
白身魚
生後6か月から主なアレルゲン窒息リスク★★★★★
魚介類タラ、ハドック、ティラピアなどの白身魚は、赤ちゃんが固形食を始める生後6ヶ月頃から与えることができます。あっさりとした上品な風味でほとんどの赤ちゃんがよく食べる、良質な赤身のタンパク源です。
与え方
生後6~9ヶ月
ほぐした白身魚やピューレにした白身魚を野菜と混ぜて与えます。
生後9~12ヶ月
柔らかくほぐした小片を手づかみ食べとして与えます。
生後12~24ヶ月
大きめにほぐした魚や小さな魚のすり身にして与えます。
栄養
タンパク質ビタミンB群亜鉛
高品質なタンパク質、脳の発達を助けるオメガ-3脂肪酸、骨の健康に必要なビタミンD、そしてビタミンB群の優れた供給源です。脂肪が少なく、消化しやすいです。
知っておきたいこと
この食材は赤ちゃんにとって窒息の危険があります。月齢に合った大きさとかたさに調理し、食事中は必ず赤ちゃんを見守りましょう。
魚は一般的なアレルゲンです。慎重に与え、反応がないか注意深く見守ってください。魚は常に骨がなく、中までしっかり火が通っていることを確認しましょう。サメ、メカジキ、キングマカレルなどの水銀含有量の多い魚は避けてください。
含まれるもの:魚
ヒント
与える前に骨がないかよく確認してください。より健康的な調理法として、魚は揚げずに蒸すか焼くのがおすすめです。
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