
ハドック
生後6か月から主なアレルゲン窒息リスク★★★★★
魚介類haddock(コダラ)は癖のないマイルドな白身魚で、離乳食の初期に最適です。柔らかく崩れやすい食感なので、自分で食べる練習を始めた赤ちゃんにも扱いやすい魚です。
与え方
6-9ヶ月
火が通って簡単にほぐれるまで蒸すか焼き、赤ちゃんが握りやすい大きなスティック状にして提供する。
9-12ヶ月
指先でつまむ練習ができるよう、骨を取り除いた一口サイズのフレークにして提供する。
12ヶ月以上
加熱した穀物の上にのせたり、パスタ料理に混ぜて提供する。
栄養
タンパク質ビタミンB群
haddockには、赤ちゃんの成長と発達に必要な良質なタンパク質が凝縮されています。また、神経機能や健康な血液細胞をサポートするビタミンB群、特にB12が豊富に含まれています。
知っておきたいこと
この食材は赤ちゃんにとって窒息の危険があります。月齢に合った大きさとかたさに調理し、食事中は必ず赤ちゃんを見守りましょう。
一般的なアレルゲンなので、初めて与える際は体調の変化を観察できる午前中に試すのがベストです。喉に詰まらせないよう、与える前に必ず骨がすべて取り除かれていることをよく確認してください。
含まれるもの:魚
ヒント
haddockは、パセリのような優しいハーブや、マイルドなサツマイモのマッシュと一緒にすると、栄養バランスの良い一食になります。
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